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ワンコインコンサート:気軽に行けるコンサート
催し物案内の紙面やチラシを目にすると、今日も、明日も、あっちで、こっちで、様々なコンサートや絵画展、朗読会、お芝居などが開催されているのを知ります。
費用も安いのに、上質の芸術に出会えます。
いつも、情報のアンテナをめぐらして、催し物の中から、じょうずに、選択していけば、こころ豊かな毎日を得られま
す。
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2009/11/14 23:01 |
拝啓 喜多條 忠さま
庵でTVをつけたままに、・・NHKの歌謡番組が始まっています。
歌手・石川さゆりの着物姿に、いつもながら、素敵だな・・と思いながら画面を眺めていました。
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2009/10/16 22:11 |
ぶらタモリ・・懐かしい風景
あら〜!、まだ、やってるんだ(*^_^*)!
ぷらんたんの看板が映っていました。
タモリさんが歩く道をカメラが追います。
庵でTVをつけ、「ぶらタモリ」のタイトルに、・・どこを歩かれるんだろう?と画面を見つめていると・・。
早稲田の界隈、部室のあった学生会館と文学部校舎との道。沿道のお店。
コーヒー1杯で、何時間も粘った喫茶店。懐かしい風景がありました。
遠い昔の・・ぼんやりとした記憶のなかの風景です。
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2009/10/05 15:05 |
常田富士男さんの舞台
常田富士男(ときたふじお)さんといえば、「まんが日本昔ばなし」のあの味わい深い語りを思い出します。
高槻現代劇場での、ミュージカル・ファンタジー「ふなや」を観てきました。
常田さんが演じるのは「ふなや」のお爺さん。
劇団民芸養成所出身のかたなのですね。
舞台にただ立っているだけで、その存在感は濃厚です。だぶだぶズボンに「ふな」を入れたバケツをもって、物売りのお爺さんの声が響きます。
お話は、別役実さんの作です。もの悲しげで、どこかほのぼのとした温かさ・・。「猫貸しや」も、別役実氏の作品...
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2009/09/27 23:08 |
幸田家の暮らしかた
紙面に、幸田文さんの「しつけ帖」平凡社刊が紹介されていました。
幸田文の随筆から3つにテーマを絞って編集された物のひとつです。
着物好きの私は、既に、「きもの帖」は読んでいたのですが・・。
幸田文はお父さんの幸田露伴から、暮らしかたのすべてを教わったのですね。女性として大切な心も一緒に。
「幸田家のしつけ」平凡社新書刊というのも紹介されていました。
さて、今日は、駅前のフィットネスへ。同じ建物にある書店で、探しました。
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2009/08/10 20:23 |
澤 千左子さんのコンサート・箏の音
琵琶湖ホテル・チャペルでの澤千左子さんのコンサートに出かけました。
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2009/07/30 22:47 |
「夢十夜」その2
朗読の会「遊」で採り上げた教材は、「走れメロス」「蜘蛛の糸」「夢十夜」です。
今日は、その「遊」の活動日でした。
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2009/07/20 23:10 |
十七弦箏が届いた
普通のお箏は、弦は13本。長さは180センチメートル前後。
十七弦箏は、2メートル余りの長さです。十七弦箏では、17本の弦が並ぶので、当然、幅も広くなります。
13弦の箏にない重厚な響きがあります。低音部に強いというか、ちょうど西洋楽器のコントラバス、チェロの雰囲気です。合唱で云えば、男性のバス・ベースの声にあたります。
箏の合奏曲でも、箏の第1箏・第2箏に、十七弦が加わると音の幅が広がります。
元々は、合奏の低音部を受け持つ楽器として使われることが多かったようですが、現代では、十七弦箏...
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2009/07/17 22:23 |
夏目漱石「夢十夜」
夏目漱石の著書の中でも、「我が輩は猫である」は、所属しているコールポップス合唱団のオリジナル曲として、団員にとっては、思い入れの深い作品です。
夏目漱石の「夢十夜」・・・不思議な十のお話が展開しているようです。
その十のお話しの中でも、第一話は「こんな夢を見た。腕組みして枕元で座っていると、仰向けに寝た女が・・”わたし、死ぬんです・・と・・」この作品を朗読の会「遊」のお仲間が朗読なさいました。
セピア色の風景の中に、ふと浮かび上がる白いユリ・・日本文学のイメージが映像になって聞いている...
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2009/06/23 22:11 |
太宰治の「走れメロス」
月に一度の朗読の会「遊」で、読みあっているのが、「走れメロス」・・太宰治の作品です。
表現読みといわれる朗読では、とくに人物設定が大切なようです。
メロス、暴君、セリヌンティウス・・それぞれの人物像は?体格は?声の感じは?
もし、これを俳優さんが演じるとすれば‥誰がふさわしいかな?
そう考えていると、その人物像が鮮明になってきます。
それにしても、「走れメロス」・・お腹に力を入れて、一気にドドーっとエネルギッシュに読み進むところが多いのですが・・・・かなり疲れます。
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2009/06/21 22:52 |
♪猫貸しましょう〜・・カフェのネコ店員
別役実さんの「猫貸し屋」のお話を先日ブログに書きましたが・・、
今日は、朝日新聞朝刊にこんな記事を見つけました。
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2009/05/24 19:51 |
合唱と箏のための 「さくら」「秋来ぬと」
合唱と箏のための「さくら」
柴田南雄さんというかたが作曲なさった楽譜が届きました。
「さくら」の旋律がメインに、箏の一面だけの伴奏。女性コーラスは、3パート、後半では6パートになっています。
歌詞も私たちがよく知っている「さくら」に加え、明治の「箏曲集」から2種が唄われています。
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2009/05/04 23:03 |
新聞切り抜き帳から〜花酒のおかみさん〜
朝日新聞週間情報紙「あいあいAI京都」・・懐かしいお顔が・・。棚に並ぶ様々なガラス瓶。中には果実酒。
京都南丹市美山町静原にお住まいの岡田千鶴さんです。
優しくにこやかな笑みは15年前のお写真と変わりなく・・。
野の花を抱え、佇む15年前の記事は、「野の花を楽しむ」という本を出版したという紹介でした。
自然の花が大好きだというこの女性の生き方に共鳴、・・いいえ、憧れをいだいた私は、自分も彼女のような人生が歩めれば・・と願ったものです。
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2009/04/16 11:10 |
お琴(箏)が楽しい!
昨日も、ネット注文したCDと楽譜が届きました。
箏曲には、古典だけじゃなく、こんなに魅力的な曲があるんだ!(*^_^*)
この10年20年の内に作曲された現代曲にたくさんの魅力有る箏曲があるのを知りました。
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2009/03/25 22:37 |
箏と朗読・洋楽器♪猫貸しましょう〜、温和しいネコ〜♪
相次いで、2枚のCDが届きました。
1枚は、「DUO KYOTO AYATORI」・・京都在住の箏演奏家・福原佐和子さんとヴァイオリン奏者の鷲山かおりさんのデュオ。
もう一枚は、和楽器と語りによるお話「いにしえ」・・箏(十三弦、十七弦)・尺八・琵琶・語りの童話集です。
邦楽器の音色が日本語の美しさを際だたせる・・そんな作品でした。企画制作は邦楽普及団体の「えん」です。
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2009/02/24 20:18 |
心理テスト、私ならどの動物を?
12月の年の瀬も押し詰まった日の新聞、家庭欄に、面白い記事が載っていました。
「ひととき」欄です。
「世界が破滅して、もし、あなた一人生き残ったとして・・・舟に動物一匹だけ連れて行けるとすれば、どの動物を選びますか?」
馬・クジャク・トラ・羊、・・この4種類から選ぶのだそうです。
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2009/01/02 23:38 |
ミュージックCD「ブッポウソウ」
ウェブ検索で、本を探したり、CDをさがしたり、すっかり、インターネット検索は生活にとけこんでいます。
お琴の曲に、良い曲がないかな・・?と探します。邦楽のコンサートで耳にして知ることになった曲が気に入って弾けるようになりたいなとか、まだ、聴いたこともないけれど、どんな曲か知りたいと・・。。
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2008/12/12 23:36 |
印象深い喪中葉書
年末が近づくと、喪中葉書が、ポツポツと届けられるようになりました。
ちょうど、親を見送る年齢になっている私の知人・友人たちからからです。
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2008/11/26 22:27 |
30年若かったら、プロポーズしたかった
「僕が、もし、30歳若かったら。君にプロポーズするね・・。」
「もし、僕が20年早く生まれていたら、あなたに迷わず、プロポーズします。」
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2008/11/20 22:29 |
唱い慣れた歌詞・・「とんと・・」
♪とんと、けんと〜う(見当)がつかぬ〜、な〜んでも・・♪
コールポップスのオリジナル曲「我が輩は猫である」の一節です。
この曲にであうまでは、舞萩サン、「とんと」という言葉を使ったことは無かったのに、いつの間にやら、・・(*^_^*)!
次回、演奏会で唱います。
「夏目漱石人間模様」の中の一曲です。舞萩にとっては、前回演奏会での「草枕」に続く2曲目です。
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2008/11/05 15:27 |