台風去って

前回の書き込みから、もう、こんなに経ってしまったのですね。 大学のサークルOB旅行会の帰途立ち寄った諏訪湖。皆様とのお出会い。 そこでのサプライズに感動、その音色に酔いしれ、その場にいられる倖せを思いました。 吉江さんのバリトンの歌声と渡邊康雄さんのピアノ。 さて、その後ですが、私は、庵で庭仕事中、蜂に刺されること2回。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長野旅行~その2~ 諏訪湖

長野駅で児研の皆さんと別れた後、私は上諏訪駅へ。 千葉からのYさん、逗子からのKさんと落ち合いました。 創作料理を出してくださる中華料理店で5人でお食事会。 ワインもお料理もとっても美味しかったです。 今回も又、BIMEさまのお招きです。 夜は、大きなスクリーンのホームシアターでオペラ「トスカ」の観賞会。 前夜、諏訪湖畔…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長野旅行~その1 旅行会~

先日の大阪北部地震。 高槻市と茨木市はわが町・長岡京市とは隣合わせです。 長岡京市も、かなりの揺れでした。 食器棚の扉が一枚だけ半開きになり、ガラスのコップなどが飛び出し壊れました。 他の被害は、棚の物が倒れたり飛び出したくらいで済みました。 山の家・ふくろう庵は、どうなったろう?と心配しましたが、フクロウたちが棚の上で転がっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨空にひっそりと咲く沙羅の花

梅雨入りのこの季節に花を開き始める。 沙羅の花が咲いています。 梅雨空の下で、ひっそりと静かに咲くシャラの木が大好きです。 梅雨空に似合うアジサイはよく知られています。 庵の庭ではヤマアジサイの類のなかで一番早くに花の時期を迎えるのがコアジサイです。 その後、七段花、甘茶、富士の滝など、そそとし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瀧安子さんの初ソロコンサート

日曜日の昼下がり、河原町四条下がるのシャンソンライブハウス・巴里野郎でコンサートがありました。 友人の瀧安子さんのコンサートです。 謙虚で優しい温かな人柄があふれる彼女らしいコンサートでした。 彼女の歌声とともにコンサートに集ったお客様と創り出す空間にも温かな感動を覚えました。 瀧さん、お疲れ様! そし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オペラ♪チェネレントラ

あのシンデレラ物語がオペラに。 ロッシーニ傑作オペラの一つ。 ♪チェネレントラは喜歌劇の楽しさの詰まった舞台でした。 日曜日午後、大阪フェスティバルホールに出かけました。 主役のアンジェリーナは脇園彩という注目されているメゾソプラニスト。 柔らかな歌声、その演唱力には感動しました。 1月のにっぽん丸オペラクルーズでの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バラの季節~次の出番は~

ナニワイバラの花は、ほぼ終わりました。 次の出番は 小さなピンク色の修景バラ・・夢乙女 濃いピンク色のカップ咲き・・アンジェラ 蕾の時はクリーム色、花を開くと白、やがてほんのり紅が入る・・・アルベリック・バルビエ 木立性の中輪ピンク色・・・ピンクグリス・アンアーヘン マチルダは、下方で早めに咲き出しています。ピンクストリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バラの季節~ナニワイバラ~

玄関先のツルバラ、ナニワイバラが満開です。 昨年より10日から2週間は早いでしょうか。 ツルバラの中ではモッコウバラとともに花の時期が早いバラです。 バラの季節到来。これから次々と様々なバラが咲きだします。 次の出番は、夢乙女、アンジェラ、安曇野、ピエールド ロンサール、アルベリックバルビエ、バレリーナ、ツルスマイル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朗読を愉しむ~朗読の会「遊」

先日、所属している朗読の会の発表会がありました。 仕事でもあるダンス、そして、趣味としての歌、筝、・・もうひとつ朗読。 演じる側だけじゃなく、観ることも聴くことも。 表現すること、人にそれを伝えること、その喜びをその奥深さを感じながら。 ひとつひとつを愉しんでいます。 前日、庵に車を走らせ、椿の枝を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

♪シャンソン ソロライブ♪瀧 安子さん

5月の第3日曜日 友人の安子さんがソロライブを開催なさいます。 ライブハウスでのライブには何度か出演なさっていますが、お一人でのライブは今回が初めてです。 2018年5月20日 午後2時開演 京都河原町通り四条下がる「巴里野郎」 彼女の心温まる歌声が堪能できる一日になりそうです。 「YASUKOの部屋」彼女のブロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サンシュウの黄色、桜のピンク、椿の赤、それに紅梅も残って

庵の庭が彩を増しました。 サクランボの花が満開になりました。 黄色いサンシュウも木が黄色い花で覆われています。 紅い椿は、とくに今年は花つきがいいのです。 足元の小さな花たちも「待ってました!」とばかりに芽を出し花をつけ始めました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朗読の発表会~遊~

一足飛びに桜の季節になりました。 サクラ咲く 孫ちゃんたちの卒業や入試合格発表の朗報に、喜び安堵している毎日です。 人生の門出に立つ若い彼・彼女たちのガンバリに応援の拍手をおくっています。 月に一度の活動日・勉強会の朗読の会「遊」の発表会が近づきました。 夏目漱石の短編集から一編を私は読むことになっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一気に春に~、庭の花たちは大忙し

誰かが命令したのでしょうか? それっ~!急げ~! 暖かな春の日差しに、庭は一気に動き始めました。 今日は、昨日の晴天が一変、雨と春の嵐が吹き荒れています。 春風・とぷうはもうやってきたのでしょうか。 地中の虫達も、もぞもぞ動き始めているのでしょうか。 こうして、不安定な天候が続いた後は、すぐそこに穏やかな桜の季節が待って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新春オペラクルーズ

今年も友人たちとのオペラクルーズを楽しんできました。 オペラの愉しみを教えてもらえたこと、何よりもこのお仲間との出会いに感謝します。 そして、劇場で観るオペラと違う船のオペラの魅力にはまりました。 ふくろうデザインの訪問着に荒浪模様の袋帯。 一日目二日目ともドレスコードはフォーマル。 一日目はドレスを二…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新年のご挨拶と大塚美術館

おそまきながら、新年のご挨拶を(*^-^*)。 本年もよろしくお願いいたします。 Windows10になり私のパソコンは7からのバージョンアップです。 いろいろ不具合が起こるようになりました。 ITの世界の急激な変化に追いつけない自分を感じております。 トラブル時の対応にも疲れホームページの更新、整理を怠っております。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マルファン症候群からの心臓病って?

突然、見つかった心臓疾患。 心臓病は、加齢などから血管が詰まったりして機能が低下し・・・・というのが一般的です。 ところが、私の場合は、少し違うらしいのです。 マルファン症候群の人に現れる特徴がある症状らしいのです。 そもそもマルファンとは?ということになります。 先日、WEBで見つけた「マルファンネットワークジャパン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

検診の「心雑音あり」から始まった

京都の今年の紅葉は少し早く、それほど強い風も吹いていないので、桜の紅い葉も残っています。 モミジが色づいて、見事で、美しい風景です。 庵の川向のモミジは昨年より2週間も早く紅葉しています。 今年は受けておこう・・・2年前は股関節の手術もあったので、4年ぶりの特定検診です。 「心雑音あり」 1月の肺炎での入院でお世話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋はコンサートが続きます

彼岸花が野山を彩っていました。 次は、・・・萩の花、秋明菊、シュウカイドウ、ホトトギス、・・・・。 そして、今、庵の庭では、紫苑が咲き始めました。 野紺菊などの野菊が咲きだします。 秋明菊も種類が4,5種あります。少しずつ咲く時期がずれています。 手入れが必要な季節。時間をみつけては庭仕事に精を出しています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里山の鹿・イノシシ・サル

あれえ~(@_@) 庵の庭の枝垂桜。 鹿がやってきたようです。 幹の皮がはがれ・・・。ひどいよ~! う~ん((+_+))困ったな・・・。 枝垂桜は車置き場に植わっています。 2年前からやっと花をつけるようになった桜です。 枯れてしまうかもしれませんね。 他の庭木もかじられるかも・・・・。 ホームセンターに車を走…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百合の花の季節

毎日暑い日が続いています。 ベランダや庭先、そして、ふくろう庵の庭では夏の花、オニユリがそのオレンジ色で夏の到来を教えてくれました。 真夏の花はオレンジ色が似合います。 庭のあちこちに広がりましたが、このオニユリ、元々は庵の庭に植えた一個の球根から増えました。 その球根は、冷蔵庫に残っていたお正月用のお料理の材料。茶碗蒸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more