夏着物・紗紬

夏の着物地の代表的なものに「絽」あるいは「紗」というのがあります。
紗のイメージは、洋服でいうところのジョーゼット・シフォンです。
絽は、縦絽と横絽、変わり織り。織りの着物には、夏大島、夏銘仙もあります。上布・芭蕉布なども。

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古着で求めたこの着物は、「紗」といわれるものでしょうか・・。それとも、夏お召でしょうか、肌触りがサラサラとしています。
帯は、生なり色。夏の素材・麻が入っているような生地です。やはりこれも古着で求めたものです。
少し薄い汚れがありましたから自分で水洗いをしました。
アイロンがけですっかり、キレイになりました。夏の単衣の着物や帯は、こんなこと(水洗い)が出来るので、楽しくなります。もちろん、洗濯後もしものことがあれば・・と。それを覚悟の上、水洗いできそうなものを選びます。
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以前、グリーン系の絽の無地の着物を洗ったところ・・黄色になってしまいました((+_+))。失敗!
いえいえ、元の色よりよい色に。
という経験から、少し派手目の色合いの着物を水洗いしてみようかしら・・と考えています。ちょっと冒険ですが、色が落ちて、うすくなって、ちょうど好い色になるかもしれません。
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