誠実な思いと真摯な言葉

夏目漱石のいうところの「誠実」と「真摯」とは?
自分の誠実な気持ち(まごころ)が相手に伝わってはじめて「真摯」であるという・・。
誠実とは、正直であること。真摯とは、まじめでひたむきなさま。
「誠実」という縦糸と「真摯」という横糸を紡ぎ織りなすことによって生まれる心・人柄、生き方。
相手の目線に立つように努めながら、自分の気持ちに偽りのない言葉で自分の正直な気持ちを伝えること。

心を込めて、自分の駆使できる言葉の限りを使って、相手に気持ちを伝えるための努力を惜しまないでおきましょう。相手が大切な人であれば、なおさらのこと。こんな風に、舞萩は、いつも大切な人には、心を込めて話します。でも、それは、もしかすると、時には、相手は、疎ましく感じているのではないか・・・・ふと、立ち止まって考え込んでしまうことがあります。

数年前の中学の同窓会でのこと。
ウン十年前のかつての中学卒業アルバムを前に、恩師が言われた言葉です。
「ひたむきで、いっしょうけんめいで、・・こういう中学生がいなくなったなあ・・こんな顔の中学生がいないんだなあ・・今は・・」
そうですね、いつのころからか。
「マジメにやってると一人浮いちゃうのよね、・・だから、・・・ときどきずっこけて、マジメじゃないよってふりをするの・・マジメだと・・バッカじゃない!っといわれるから・・」
以前、自宅で開いていた塾の生徒がそんな話をしていました。

「あなたは、何でも、いっしょうけんめいになるから・・・」友が私にかけた言葉です。忠告?!

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